昨日の新聞はひどかったですね~。まずは、國賊朝日新聞。
安倍総理が消費税増税を決断したと報道。倉山さんという方が確認しました。以下の通りです。
ただいま、朝日新聞社の「お客様センター 記事問い合わせ」に確認しました。
電話対応は「×××さん」とおっしゃる担当者でした。
当方質問
「安倍首相、増税指標クリアと判断 GDP上方修正で」の記事について、文章上は安倍首相が主体的に増税指標クリアしたと判断したと捉えることができる。
御社がこの記事を書くにあたって一次資料となる会見やインタビューはいつどこで行われたものか教えていただきたい。
繰り返します。
御社がこの記事を書くにあたって一次資料となる会見やインタビューはいつどこで行われたものか教えていただきたい。
お答え。
×××さんには記事及び担当部署に確認を頂き、次の回答を頂きました。この記事については、安倍首相がこのような発言をしたものではなく、朝日新聞の記者が、GDPの上方修正や米倉経団連会長が増税を求めているなどの外部環境を総合的に鑑みた上で、このような記事を作成いたしました。
ねつ造ですね。
次にねつ造の讀賣新聞。
御用聞きの日経はいわずもがな。
素晴らしき産經新聞の田村秀男さんは、こうおっしゃっています。
安倍晋三首相は10月1日にも、昨年の「3党合意」に基づく予定通りの消費増税に踏み切らざるを得ないとの見方が政界では多数を占めている。財務官僚の意をくむ麻生太郎副総理兼財務相や甘利明経済再生担当相らが、4~6月期の国内総生産(GDP)2次速報値での成長率アップや7月の消費者物価上昇や失業率の改善に加え、2020年東京五輪の開催に伴う景気押し上げ効果が見込めるとし、増税にますます前のめりになっている。もとより増税に慎重な安倍首相もこうした周囲からの包囲網を跳ね返せないのではないか、との予想が成り立つのだが、筆者はそれでも安倍首相は3党合意通りの増税には応じないとみる。なぜか。
まず、「アベノミクス」の本質を最もよく心得ているのは、安倍首相本人のほか、菅義偉官房長官、経済指南役の本田悦郎静岡県立大学教授と浜田宏一エール大学名誉教授である。一貫して強調している最優先目標は「脱デフレ」であり、その実現に向けた首相の信念はまさに政治生命そのものと言っていい。麻生、甘利の両氏や石破茂自民党幹事長らはこの信念を首相と共有しているとは言いがたく、むしろ「ポスト安倍」の機会をつかむためには、GDPの5割相当に匹敵する予算を支配する財務官僚を味方につける方が有利との、政治家特有の打算が働くはずだ。財務官僚も心得たもので、増税と引き換えに「大型補正」の餌を自民党要人の目の前にぶら下げている。
國賊の朝日(これまで、どれだけ美しき我が國を壊してきたか)、ねつ造の讀賣、御用聞きの日経・・・。メディアに騙されないようにしましょう。
そういえば、NHKも夜のニュースであたかも増税が既定路線だと言っていました。さすがNHK(日本破壊協会)です。
ああ
ただいま、朝日新聞社の「お客様センター 記事問い合わせ」に確認しました。
電話対応は「×××さん」とおっしゃる担当者でした。
当方質問
「安倍首相、増税指標クリアと判断 GDP上方修正で」の記事について、文章上は安倍首相が主体的に増税指標クリアしたと判断したと捉えることができる。
御社がこの記事を書くにあたって一次資料となる会見やインタビューはいつどこで行われたものか教えていただきたい。
繰り返します。
御社がこの記事を書くにあたって一次資料となる会見やインタビューはいつどこで行われたものか教えていただきたい。
お答え。
×××さんには記事及び担当部署に確認を頂き、次の回答を頂きました。この記事については、安倍首相がこのような発言をしたものではなく、朝日新聞の記者が、GDPの上方修正や米倉経団連会長が増税を求めているなどの外部環境を総合的に鑑みた上で、このような記事を作成いたしました。
ねつ造ですね。
次にねつ造の讀賣新聞。
「消費税8%、来年4月 首相意向固める」 ただ、首相がいつどこで発言したか具体的なことは書かれていないし、上念さん(若きエコノミスト)の周辺が問い合わせた後の返答も、「会見などではなく、複数の讀賣新聞記者による独自の取材で得た情報です。記者名や取材元を明かすことはできません。」とのこと。「首相本人の発言」とは言わない。
御用聞きの日経はいわずもがな。
素晴らしき産經新聞の田村秀男さんは、こうおっしゃっています。
安倍晋三首相は10月1日にも、昨年の「3党合意」に基づく予定通りの消費増税に踏み切らざるを得ないとの見方が政界では多数を占めている。財務官僚の意をくむ麻生太郎副総理兼財務相や甘利明経済再生担当相らが、4~6月期の国内総生産(GDP)2次速報値での成長率アップや7月の消費者物価上昇や失業率の改善に加え、2020年東京五輪の開催に伴う景気押し上げ効果が見込めるとし、増税にますます前のめりになっている。もとより増税に慎重な安倍首相もこうした周囲からの包囲網を跳ね返せないのではないか、との予想が成り立つのだが、筆者はそれでも安倍首相は3党合意通りの増税には応じないとみる。なぜか。
まず、「アベノミクス」の本質を最もよく心得ているのは、安倍首相本人のほか、菅義偉官房長官、経済指南役の本田悦郎静岡県立大学教授と浜田宏一エール大学名誉教授である。一貫して強調している最優先目標は「脱デフレ」であり、その実現に向けた首相の信念はまさに政治生命そのものと言っていい。麻生、甘利の両氏や石破茂自民党幹事長らはこの信念を首相と共有しているとは言いがたく、むしろ「ポスト安倍」の機会をつかむためには、GDPの5割相当に匹敵する予算を支配する財務官僚を味方につける方が有利との、政治家特有の打算が働くはずだ。財務官僚も心得たもので、増税と引き換えに「大型補正」の餌を自民党要人の目の前にぶら下げている。
國賊の朝日(これまで、どれだけ美しき我が國を壊してきたか)、ねつ造の讀賣、御用聞きの日経・・・。メディアに騙されないようにしましょう。
そういえば、NHKも夜のニュースであたかも増税が既定路線だと言っていました。さすがNHK(日本破壊協会)です。
ああ
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