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昔はこの人のことが大嫌いでした。「なしてごげんつやばつけんと生きられんとや(なんでこんなに格好つけんと生きられれないのかという博多弁)」と、思っていました。
まあ、私があまりテレビを見ていなかったからとGACKTのことをよく知らなかったと思うのですが、最近、かみさんと一緒にご飯の時とか、仕事の合間のTVを観るようになって、「こいつは面白い(ファンの方失礼)」と思うようになったというか、かなりいいやつです。絶対に近くにいたら親友になる。GACKTは喧嘩の仕方を知っていますね。
彼はXで、トランプが好きとか嫌いとかではなく、こういう人間が日本にいなくて大丈夫かという主旨を述べています。この発言大好き。日本がこのまま「喧嘩をしてはいけません」という「暴力と喧嘩の違い」もわからないようではたとえば「支那の暴力に」耐えらない人間ばかり出てきます。「いいほ人」だけど「弱い人」だらけになります。
喧嘩とは「大切な価値観、大切なこと、大切な人」を守るためにやります。でも、暴力は「支那のようにただ相手を傷つける」ためにやります。ここがわからないと国創りはできない。
耳に心地よい言葉は常に不正解です。市川房枝という人が、「買春防止法」を作りました。不幸にもそういうことでしか飯が高えない人が、地下買春に潜ってしまいました。地下から悲劇が生まれました。日本人というのは昔から本音と建前を使い分けるのが上手なんです。吉原では、そこに入った女性に和歌、習字、そろばんなどの教養を身に付けさせました。24歳ぐらいで吉原を出られたときに恥をかかないように。地下の人間が女性にそんなことを教えますか? 支那なんかは娼婦が逃げないように娼婦の目を針で潰します。
男はそこで女を知りました。心も身体も。今では、女の心も身体も知らない男性がうろうろして犯罪を犯します。
吉原がいいとか悪いとかではなく、これだけ本音と建前を使うことが巧かった国民が、たった一人の心無い人間の発案で世の中全体がおかしくなりました。子供の頃、TVで生理用品のCMがあったら恥ずかしくて観られなかったけと、興味はありました。今では家族で平気で観ています。
私は新聞配達をしていたとき、飲み屋のお姉ちゃんのアパートにも新聞を配っていました。夜遅く帰ってきた彼女たちは帰ってきたら洗濯をします。その洗濯物がドアの外にたくさんかけてありました。恥ずかしくて下を向きながら、新聞を配っていましたが、興味はありました。
でも、悪いことはしませんでした。今は、信じられないような犯罪が横行しています。
GACKTのように本音が言える人間は素敵だなあ。その本音を言った時に彼は明るくてみんなを笑わせます。
まだ会ったことがないけど、コイツ好きだなあ笑。
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