櫻の開花(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025)年三月二十一日金曜日)2

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  れを書き終えると平成二十一年(2005年)九月二十日に始めたブログがもすぐ累計記事1万件になります。あと48通です。

 来週から再来週にかけて一気に暖かくなり、全国で櫻が開花しますね。そして再来週から次の週では、櫻が満開! 楽しみですね。

 ああ、靖國神社に行きたいなあ。英霊たちは、「離れ離れに散ろうとも花の都の靖國神社 春の梢に咲いて会おう」と誓い合いました。亡父も言っていますが、「それは死ぬのは怖い。だけどなあ健、俺が死ねば愛する国家と愛する家族が護られるんだ、とみんは思っていたんだ。そんな崇高な精神文化がかつての日本にはあったんだ」といつも言っていました。親父、天国で先に亡くなっていった旧友たちと会っているかい? じいちゃんと会っているかい?

願わくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ

  私は、西行のこの死生観が大好きです。いつも覚悟を持って生きる!と言っています。

ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心(しづこころなく) 花の散るなむ

 中学かなあ高校かなあ。この歌に百人一首で出逢った時に、「なんて美しい歌なんだろう」と思いました。昔の日本人は、何かに出逢うと何かを感じ和歌にする強さがあったんですね。こんな歌を歌えるようになりたいなあ。

 明治天皇の御製です。

見わたせば つらなる櫻 さきみちて 朝日に匂ふ 春のたのしさ


(拙首です)
幼き頃 桜吹雪が 舞い散れば その美しさ 心に遺る

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このページは、宝徳 健が2025年3月21日 03:36に書いたブログ記事です。

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