憲政の常道(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月九日日曜日)2

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  立憲民主党の野田代表が、三月七日に医療費の支払いを抑える「高額療養費制度」の利用者負担上限を巡り、政府が今年の8月の引き上げを見送る調整に入ったことを受け、参院で令和七年度予算案の修正が決まった場合、改めて衆院で予算を審議するべきだと主張しました。「参院で修正が決まったら、もう一回衆院に戻すのが憲政の常道ではないか」と述べた。

 というネットニュースがありました。産經新聞です。

 やはり野田は馬鹿です。民主党が政権を取る前に、彼が「政権交代に大義あり」を上梓しました。
 これに書いてあることを彼は何一つと言っていいほど総理の時に実現しませんでした。それどころか自身が否定していた消費税増税の道筋を作りました。

 こんな男が、憲政の常道なんて。というか憲政の常道の意味を全く履き違えています。

 もう一度「憲政の常道」を整理しておきます。
  少数でも第一党が政権運営をして与党になる。与党が政権運営に失敗したら与党は野党第一党に政権を譲り、野党は一年以内に総選挙を行う。例えば、石破が失敗したら、次に立憲民主党にやらせて、そして、一年以内に選挙をやる。これが「憲政の常道」です。

 選挙を通すのです。

 何が衆院に差し戻すことが憲政の常道だ!

 彼は松下政経塾で何を学んだの?

 最も松下幸之助翁自身が、「松下政経塾は失敗だった」と言っていますが笑笑笑笑。

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このページは、宝徳 健が2025年3月 9日 08:09に書いたブログ記事です。

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