雀始巣(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月二十日木曜日)2

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  今日から二十四節気は春分ですね。いよいよ春です。天気も一転して明日からかなり暖かくなるそうです(知らんけど:大阪弁)。さすが昔の人ですね。暑さ寒さも彼岸までと言っています。春分とは、太陽が天の赤道を南から北に横切る交点(春分点)を通過する日です。昼夜の長さが同じになる日です。

  そして、七十二候は、春分 初候 雀始巣です。すずめはじめてすくう と読みます。雀が巣を作り始める頃です。春から夏にかけては雀にとっての繁殖期です。せっせと枯れ草や毛を集めて巣作りをします。

  息子が小さい時、「すずめのお宿」「おむすびころりん」の本が大好きでした。この2冊は、何回も読まされて、今でも暗記しています笑。息子も私がいない時は、この2冊の本を一人で読めるようになっていたそうです(かみさん言)。「すずめのお宿」は、歌も教えました。


すずめ すずめ おやどは どこだ
ちっちっち ちっちっち
こちらでござる

おじいさんよくおいで
ごちそういたしましょう
お茶にお菓子
おみやげつづら

さよなら帰りましょう
ごきげんよろしゅう
来年の春も
またまたまいりましょう

でしたっけ?笑。我國の民謡っていいですね。心がほっとします。

おにぎりに スズメのお宿 子供の頃 一寸法師と ともに歌ひて

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このページは、宝徳 健が2025年3月20日 03:48に書いたブログ記事です。

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