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最近、かみさんが夕方に突然いなくなるんです。どこに行っちゃったんだろう。出て行ったのかな笑?とか考えるんですが、実は、図書館に本を借りたり返したりしに行ってるんです。私も自分の蔵書を3000冊をほとんど手放してから図書館にで借りるようになりました。西宮市は図書館政策がとても充実しています。ある本をネットで検索することもできるし、借りる予約もすることができます。私の読みたい本も充実しています。図書館も市内にいくつもあり、全体で蔵書を管理していてその全部がネットで検索することができます。「へー」って感じでした。学生時代のように本屋さんで立ち読みすることも増えました。
最近の讀賣新聞が定期的に「書店活性化」の記事を載せています。これが実にいい。今朝の朝刊には「鳥取方式」が書いてありました。図書館は書籍を長く収蔵・保存し、書店は新しい本に出会える場を提供する。読書を楽しむ人に多様な機会を提供する仲間だ。と書いてあります。大賛成!!!
鳥取県立図書館では、1990年の開館以来、地元書店から本を購入しているそうです。協力書店が持ってきた本から司書が選んで購入する「見計らい」を週二回行っています。また様々な専門書も地元支店を通じて発注しています・
年間予算は1億円!!! 購入するのは約23,000冊。そのうち9割以上は県内の八つの支店で書店で買っていて「鳥取方式」と呼ばれているそうです。
これ書店のレベルも向上しますね。私は、本を買い始めた時は、だいたい20冊に1冊ぐらいしか良書に出会えませんでした。でも、十年以上、200冊/年以上読み続けているとそれがなくなりました。図書館の司書のレベルも上がりますね。地域の文化も創造できます。
昔、ある人から「本を読む人は自分の小ささを知る。本を読まない人は他人をバカにする」と「人に自分の思いを伝えたかったら最低200冊/年以上は読んでから思いが伝わらないと言いなさい」と教えられました。
いいなあ、いいなあ。鳥取いいなあ。いいなあ、いいなあ、最近の讀賣新聞は政治経済以外は本当に素晴らしい。讀賣新聞に感謝。
本を読むきっかけが増え、本を読む機会が増えたら、人間は、日本人は特に好奇心が旺盛な民族です。また本を読みたくなります。
本と逢う 本に囲まれ 本を読む 時間をかけて 命に染み込む
本が語る 私を読んでと 本が語る 至福の時間 生きる実感
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