無知と無謀(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月六日木曜日)3

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  石破がウクライナと欧州を支持すると表明しました。力による現状の変更には反対だとも。そんなのわかっているんです。彼は本当に今まで喧嘩をしたことがない。喧嘩とは何か「大切なモノとコトを守るために自分の命をかけること」です。

 本当にそれをいうなら何を考える必要があるかを考える力が石破にない。悔しいかな今の日本は、ポジティブリストの制約による軍事、経済力の裏付けがない軍事(それでも、必死に防衛三文書までにこぎつけた力はありますが)しかない。それなら、質と両方で世界最強の日米同盟を基軸にしなくてはならないのです(悔しいけど)。日米共同でウクライナ問題をどうするかをトランプと話し合うことが重要ではないのか。トランプとゼレンスキーがあんな共同記者会見もあっけない終わり方をしたのなら。

 石破は、「トランプがアメリカファーストを実現したいならもっと日本を利用しろよ」と言わなければならない。ただしこの時に支那共産党の話は一才口に出さない。それはトランプに気を遣ってはなく、支那共産党への牽制です。結果的にそれがトランプのためになる。さらに、安倍さんが提唱してた実現した「ダイヤモンドセキュリティ構想」で、支那共産党とロシアを取りかこむ。

 それで我が国の安全保障を築き上げる。そして国民に、我が国の安全保障の枠組みの作り方を説明し、これこれこうやって国と民を守るから力を貸してくれというコンセプチュアルスキルを発揮するのが正当だろう。それを説明した上で本当に必要なえら増税をすればいい。ただし、短期で。

 なのに手法論・政策論が先にきて「誰のために何のために」がわからず進んでいるから、自民党も公明党も野党も、手法論の話し合いに終始してしまっています。これは無謀と言わざるを得ない。

 石破はリーダーではない。政策論の一部をになえるテクニカルスキルしか持っていないただのマネジャ−である。

 企業においても今はマネジメントスキルで終わっているケースが多々あります。実際に上司になったら、一人一人のマネジメントスキルで対応していたら時間がいくらあっても足りません。目的・目標・手段がしっかりつながったコンセプチュアルスキルでやらないと組織は機能しません。


オーナーマンシプ
コンセプチュアルスキル
ヒューマンシップ(ただし人材育成をここで終わったら『良い人間だが弱い人間を作って位しまう。
マネジメントスキル
テクニカルスキル

の段階で今の石破や岸田は2段階目にしかいないし、これではトランプに相手にもされないでしょう。というかトランプには俺に喧嘩を売っているのかとしか聞こえないでしょう。こんな人が日本の宰相をやっているのです。無謀です。非常に危険です。メディアもこれを叫べよ。同じような論調で叫ぶのではなく。

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このページは、宝徳 健が2025年3月 6日 08:28に書いたブログ記事です。

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