錦織選手の凄さ2(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月十六日日曜日)3

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 今日は、大明日✖️月徳日✖️神吉日だそうです。最強の日ですね。

大明日(だいみょうにち):太陽がすみずみまで照らしてくれる日です。太陽神 天照大神様をもつ日本には最高の日ですね。旅行や建築、引っ越し、入籍など人生の新しいスタートをする日です。新しい慣習を受け入れる日でもいいですね。

月徳日(つきとくにち):その月を司る神様から「福徳」をいただける日です。つまり、その月のラッキーディです。

神吉日(かみよしにち):かみよしびとも言います。神社への参拝や、祭礼、祖先を祀るなどの祭事にいい日です。私は毎日、我が家の神棚拝礼、伊勢神宮遥拝、宗像大社遥拝、橿原神宮遥拝、明治神宮遥拝、大正天皇陵遥拝、昭和天皇陵遥拝、皇居遥拝、仏壇礼拝(祖先)をしています。今日もやったぜ!

 でも、どんな日でも、良い日にするのが人間ですよね。


  さあ、次のランクがマスターズ1000です。男子プロテニス協会のことをATP(Association of Tennis ProfeSSiomals)と言います。ATPが運営するテニス大会をマスターズ1000と言います。これもすごい大会で世界の上位選手が集まります。グランドスラムなどの1年間で上位のランキング8位までが出場できる大会をATPファイナルと言います。錦織選手も常連でした。大会は9つです。優勝賞金は1億円以上、準優勝でも5000万円以上です。順位によって賞金配分があるのがマスターズです。テニス選手もここまでくればかなりリッチです。ちなみに錦織選手が世界ランク4位のころの年収はスポンサーの金額も入れて20億円以上だったと言われています。錦織選手が前の試合にマスターズ出場を果たしました。あんな大怪我をして、あの歳で、まだマスターズで戦えるのはすごいことです。そして、何より、諦めずにやっている錦織選手のタフさには敬服します。テニスの5セットマッチはマラソンよりきついと言われています。3セットマッチでも接戦になれば1試合でかなり心身が消耗します。

  次が、ツアーです。これは500と250(ATPポイントと賞金が違う)に分かれます。これに参加できるのはおそらくランキング100位ぐらいまででしょう。でも、100位になればというか、もっと下でも、このランクになればテニスだけでも飯が食っていけます。スポンサーもかなり手厚いサポートをします。テニスに関する費用(旅費交通費、ウエア、シューズ、ラケットなど)は金がかかりません。500が13試合ぐらい。250等ランクについては、下に下がるほど、ポイントや賞金が少なくなりますが、数が増えていきます。

  その次が、チャレンジャーです。チャレンジャーになれば、「俺はプロだ!」と言えるのかも。ただし500位以内でしょう。

 最後がフューチャズです。これは国際テニス連盟(ITF Men's World Tennis Tour)が主催するプロフェッショナルのテニストーナメントです。かなり拮抗した実力者揃いが揃います。鎬を削っています。でも、ここを乗り越えないとチャレンジャーにはいけません。今回、錦織選手がベスト4に残ったのはここです。体力的にもしんどいですね。でも、応援しています。またあなたが、グランドスラムの上位に来るのを期待して。次は、少し間をおいて女子を書きますね。

あきらめない その力こそ 素晴らしさ 選手の気持ち のせる大会

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2025年3月16日 11:51に書いたブログ記事です。

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