日本大国化の世界平和(皇紀二千六百八十五年 令和七年(2025年)三月六日木曜日)4

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世界平和は宗教があって国体がない国には無理です。特に一神教というのはその神以外に信じることを許しません。私は学生時代に友人の結婚式に出た時にびっくりしました。「あなたは彼を愛することを『神に誓いますか』と新婦に言うのです。キリスト教徒というのは神に誓わないと人を愛せないのだろうかと思いました」。

  ユダヤ教の神は、「他国に入ったら男は殺せ、妊婦も殺せ、処女は自分たちのものにして子を産ませよ」と言います。民族浄化です。

 支那共産党も宗教のようなものです。共産主義は宗教を認めないと言う発言をしますが、それは共産主義のテーゼに反することを許さないからです。

 つまり他国は破壊神しかいないのです。それも自分の髪に逆らう者を破壊する。

 日本には天照大神という創造神と須佐之男命という破壊神が両方いる世界稀有の国です。それも三重県と和歌山県という隣県に共存しています。平和の時は天照大神が民を守るように皇孫に言います。

 他国に攻められた時には須佐之男命が出て我國を守ります。

 縄文時代には世界最古の文明が花さき、そして対人関係武器がひとつも出土されていません。

 アフリカで生まれた人類が、日の昇る国とはいったいどこなんだろう歩いて(当時は寒暖期だった)日本まできました。そこには争いのない平和な国がありました。食物もたくさんありました。この日本に来た民族は、最初は乱暴でしたが日本に馴染んできます。それが古事記の「海彦・山彦」の物語です。我が国は海の民が陸の民に馴染む国だったのです。

 それに文化も支那何千年の歴史とプロパガンダしている支那よりも何千年も古い文化がありあました。米作も少なくとも熊本の集落で七千年前から始まっています(歴史学会は絶対に認めたくありませんが)。

 それが官僚が育ち、軍部までが武士を捨て官僚化しました。そして世界の奇跡の国日本を潰しました。きちんと世界が日本を認めていたら、もしかしたら共産主義はできていないかもしれません。できていたとしてもほんのわずかです。朝鮮戦争は起きなかったでしょう。ベトナム戦争も起きなかったでしょう。

 ソ連が崩壊した時に、世界各国は日本が大国化すると思っていました。日本にはその意志がありませんでした。ソ連が崩壊した時に北方領土を取り戻せるチャンスなのに日本にその意思がありませんでした。拉致被害者五人が帰ってきた時に他の被害者も救出するチャンスだったのに日本にその意思がありませんでした。竹島を取り戻すチャンスは星の数ぐらいあったのに日本にその意思がありませんでした。

 大日本帝国ならこんな問題は起こらなかったか解決していました。

 では、日本はどうすればいいのでしょう。シリーズで書いて参ります。

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このページは、宝徳 健が2025年3月 6日 11:08に書いたブログ記事です。

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