どの本よりわかりやすいホワイトハッカー:人材育成①(皇紀二弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月八日土曜日)4

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「まず応用情報技術者でインプットの基礎力構築」と同時に「情報処理安全確保支援士でアウトプットのホワイトハッカー能力構築」

❶応用情報技術試験まであと、約2日、5,256時間、315,360分、18,921,600秒(発表がまだのため令和7年10月10日で設定)
❷情報処理安全確保支援士試験まであと400日、9,600時間、576,000分、34,560,000秒(発表がまだのため令和8年4月20日で設定)
❸70歳まであと約2,359日、56,616時間、3,396,960分、203,817,600秒(令和10年8月20日まで)
❹106歳の誕生日まで11,104日、266,496時間、15,989,760分、959,385,600秒(令和37年8月20日まで)


  昨日、企業におけるIT人材育成のリモートセミナーを見ながら知識を整理してきました。ホワイトハッカーは今後とても企業にとっても大切な味方になるのですが、そのまえに企業としての「サイバーセキュリティ」が必要になります。

  先日申し上げた様にサイバー被害は今後、中小企業→大企業と伝染する可能性が高くなります。そのためにはホワイトハッカーと連携しやすくするために、IT人材を育成しておく必要があります。

 とはいうものの中小零細企業でこのIT人材を育成するのは至難の業でしょう。それに日々の仕事の中でどう「運用」していくかがポイントになります。

 実はこの中小零細企業はこの「運用」がとても下手くそです。大企業は下手くそでも担当部署が強制的に回すことができますが、中小零細企業はそんな人を雇う余裕がありません。

 でも、将来は、企業規模等企業側の都合にかかわりなく「ITへの対応」をしている企業としか企業間取引をしれくれなくなるでしょう(我が社も同じです)。

  IPA(独立行政法人情報処理推進機構)というところ(かなり企業のDX対応推進が進んでいます)で、「DX(デジタルトランスインフォメーション:企業がデジタル技術を活用してビジネスモデルや業務プロセス、組織文化などを変革すること)認定制度」とうのがあります。

 まずこれからやって「自社のマインドフルネス(今の自分を知る)」やることから始めると良いでしょう。その上で計画を組んで確実に進化していく必要があります。

 中小零細企業といえども、「イノベーションのジレンマ」(三月二日のブログ記事)を味わう時代がきています。

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このページは、宝徳 健が2025年3月 8日 06:55に書いたブログ記事です。

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