ゼレンスキーの誤算(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)三月一日土曜日)4

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  ウクライナ戦争は明らかにプーチンの責任です。「終いを考えず戦争を起こしました。それも戦力の随時投入というおよそ戦争においてはやってはいけない戦いをやってしまいました」。それにしてもソ連やロシアは戦争が下手です。今まで買ったことがあるんだろうか?日本には連戦連敗。他の国にも・・・」。

 一方で、ウクライナはかつて世界第三位の核保有国でした。核を放棄する時に、「他の国はウクライナを絶対に責めない」との確約をしました。でも、今までそんなこと世界にあったでしょうか?」。核を放棄した国の支配者はみんな殺されています。欧米によって。なので金正恩は絶対に核を放棄しません。暴力の権化のような海外の政治です。そんな核放棄のときの約束なんかが守られるはずがありません。

 だけど、どこかで終いをつけなければならないのに、ゼレンスキーは外交よりも決裂を選択しました。これはダメだ。トランプみたいに狸にならないと。

 もったいないことしたなあ。

 トランプはこれは困りましたね。習近平が喜んでいます。

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このページは、宝徳 健が2025年3月 1日 13:20に書いたブログ記事です。

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