金美齢さん(皇紀二千六百八十五年 令和七年(2025年)三月九日日曜日)

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  れを書き終えると累計ブログ記事1万件まであと74通です。

 もしかしたら今日はこの一通だけで終わるかもしれません。仕事と勉強に疲れたら書くかもしれませんが。旅行とか食べ歩きとかの趣味はあるのですが、それは引退後においといて(引退後があるんかい😆)今は、ブログが1番の趣味です。InstagramとかXとかfacebookをあまり好まな私は、ブログでゆっくり自分の考え方を述べています。仕事だけでなく国家観(政治ではない)、人間観も含めて。

 昔、ある会社の社長と金美齢さんの講演会を聞きに行ったことがあります。金美齢さんについてご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので少し紹介しますね。著作権の関係上、画像とかは掲載できませんので、以下、ホームページをご覧ください。

http://genki-site.net/kin/
  
  もう91歳になられるんですね。金美齢さんは台湾人です。支那人ではありません。結構知らないんですが台湾人と支那人が同じだと思っていらっしゃる方が多い。台湾人は日本統治(支配ではない)時代に一緒に台湾の国づくりをした人たちです。支那人は、大東亜戦争終了後、蒋介石一派が毛沢東の支那大陸から逃れ、台湾に逃げてきた人たちです。努力に努力を重ね、日本統治が終わってから支那人「支配」が続いていたのを台湾「統治」に変えてきた人たち+良識ある支那人(あんまりいませんが)が、善政を敷いています。その代表が故李登輝総統です。この辺を知っていないと金美麗さんの説明はできません。

 田中角栄の日中国交回復かなんか知りませんが、その影響もあって、今、日本のことが大好きな台湾は、日本と国交を結んでいません。それに台湾をあの不埒な支那共産党にとられてしまうと日本は死活問題です。第一次列島線という言葉をご存知ですか?支那共産党に遠慮してメディアがあまり報じない言葉です。

(資料:平成二十五年年(2013年)十月十八日 元海上自衛隊 阪神基地指令・海将補 高橋 忠義さんによる講演会資料より)

 いつもご覧になっている地図を逆さまにしてください。この手前の赤い線が第一次列島線です。向こう側が第二次列島線です。台湾も含めると見事にロシア・支那共産党の太平洋への出口を塞いでいます。そう、ロシアと支那共産党は太平洋に出るためには、日本が邪魔で仕方がないのです。台湾をとりたいの支那共産党が台湾に発展した経済力を共産主義のテーゼである「他人・他国から奪う」をもとに支那共産党の貸借対照表の資産と自己資本を向上させるために欲しいというのもありますが、中長期的に見てまずはこの「第一次列島線」が欲しくて仕方がないのです。第一次列島線をとると第二次列島線はすぐに奪えます。そうすると日本はもう貿易でさえ支那共産党の鼻息を伺わないとできなくなります。アメリカはアジアでの地位を失いますので、世界最強の軍事基地沖縄を軸としながら支那共産党と仲良くするしかありません。そうするとアメリカは日米安全保障条約を破棄するでしょう。

 一番のほほんとしているのは日本人です。「そんなのどうでもいい」という日本国憲法「典」の「自分だけ大丈夫だったらそれでいいという似非平和主義」を金科玉条のように思っていますでも。李承晩ラインごときを解決できなく竹島を不法占拠されっぱなしの日本では自国の地位さえも守ることはできないのです。

 世界で一番それを恐れているのが「台湾人」なのです。

  コンサルが政治のことで何を言っているんだと思われる方もいるかもしれません。でも私はコンサルの前に日本人です。愛する我が国が他国に(統治ではなく)支配され、他国の軍隊がどんどん日本に入ってきて、愛する家族が他国に蹂躙されるのが見ていられないのです。自分の職業を大切にし、経済を発展させるのは当たり前の話です。でも「俺は(私は:女性は)「◯◯」の職業だから政治や経済や歴史は興味ないわ」という言葉ほど恐ろしいことはありません。財務省の緊縮財政で国がおかしくなるどころのことではないのです。

 大東亜戦争以降我が国は実質上世界地図から消えた状態になっています。それがUN(United Naitions:連合軍 外務省が国連と誤った訳をしていますが)の敵国条項です。

  実際にこれを恐怖とともに味わっているのが米中が手を結んでから、地球上の地図から消えている台湾です。支那共産党台は台湾を自分のものにして(統一なんかじゃない)、さらに台湾を地球上の地図から「抹殺」しようとしています。「清」がそうなったように。今、清の満州語を話せる人は十人もいないと言います。

 さて、そんな悲哀を、若い時から金美齢さんはとことん味わってきました。なんせ、支那人支配の頃の台湾は金美齢さんにパスポートを発行してくれないですもの。
 閑話休題。話をもとに戻しますが、金美齢さんの講演会はまず、金美齢さんが見事に優雅な身のこなしを含めた話し方で聴衆を惹きつけたことからはじまりました。まず「目を引く」そして「気を惹く」。それをしてから「魅力的な話をする」講演者を初めて拝見しました。  踊るように素敵な笑顔で話すんです。

 しかし、仰っている言葉は厳しい。

「大好きな自分の祖国に帰れない気持ちが(日本人に)わかりますか?」 
「パスポートが得られないという(お前は国民でない言う意味)祖国の決定は(日本人)にわかりますか?」
「いつも他国に攻められるかもしれない恐怖を(日本人は)わかりますか?」

 優雅に舞いながら、笑顔でその話をされる迫力には圧倒されました。

 台湾はもともと支那大陸各王朝の領地ではあったのですが「化外(けがい)の地」とその時々の支那大陸各王朝は呼んでいて、もう領土として認めていないぐらいでした。

 私は、このブログで政治的なことを書いているのではありません。

「今の政治でくだらない朝日新聞が書いたどうでもいい問題で国会を空転させるのではなく、しっかり日本を守ることを議論して欲しい」

「でないと、国家で最も重要な「経済」の話ができない。そうなると企業経営なんてことはできない」

「その邪魔をする政治ならもう国から退場して欲しい。利権ばかり考える官僚ならもういらない」

「共産主義左翼リベラリストに騙され得て我が国をどんどん共産主義化することを防げ」

「保守とは、国体を破壊する狂気に対抗する力である。自称保守になって国民を騙すな」

「日本がそんなに悪い国なら支那大陸でもどこへでも出ていけ」

 このなことでは安心して企業経営ができないし、本来、企業経営の味方である対象が敵にまわっている状況では若者は将来に希望を持てない

  私の残りの人生は、少しでもこの障害を取り除き、日本の国体に基づいて若者が成長しやすい社会を築くことを一つでも多くやることです。それがミッションです。

 人間には、

自燃性(自分で燃えて仕事ができる人間)
可燃性(人に火をつけてもらえたら燃えて仕事ができる人間)
不燃性(どうやっても燃えない人間:これはもうどうしようもない)

 があります。少なくとも自燃性・可燃性の人間がしらけない世の中にしましょう。

 働き方改革=働かない改革とかで、自燃性・可燃性の人間までが不燃性になるのは私たち大人の責任です。

キリストの 祖先を 知っているだけで 国を守れる ルクセンブルグ

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2025年3月 9日 04:21に書いたブログ記事です。

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