これを書き終えると累計ブログ記事1万件まであと54通です。
今は、すっかりご無沙汰で、いろいろ原稿は書くのですが(自分の勉強のため)、このブログやLINEに頼っています(Facebook、X,Instagramは、前やっていたのですが、たくさん返信が集まると返す時間が大変で仕事にならないからやめました。Xは、人の悪口ばかり言っているから嫌いです)。
でも、叔母(洋子)が遺しておいてくれた「母と叔母への命の手紙」を読んでいると、母と叔母のことだけではなく、秋武(母の実家)の歴史、その時代の歴史、我が家の歴史等がきちんと「遺って」います。残ってではなく。
これ「現在の」インターネットではできないですよね?インターネットを否定していつのではなく、歴史というのはいかに大切かを述べています。今は、国民が「真理・真実・事実」の歴史を探求しない時代になりました。つまり、不易流行ができなくなっています。とても危険です。
どんなに技術が住んでも、人間が生きていてぶち当たる(この表現が一番適切)困難は、もう長い人類の歴史の中で誰かがどこかで経験しています。なのに、同じ失敗を繰り返します。
「支那大陸から離れたらどだけ日本が幸せになるか」「緊縮財政の弊害の歴史は、室町時代からわかっているし、最近では江戸時代の三代改革が緊縮財政で全部失敗している」「昭和恐慌は金融政策の失敗。共産主義が拡大した」どなど。
「織田信長の楽市楽座、徳川宗春の活性化経済策、明治時代の富国強兵、池田勇人元総理大臣の諸国倍増計画、アダム・スミスの国富論」などの歴史の勉強も足りない。
ネットで「遺す」こともできますが、それらの歴史をAIを使ってアーカイブして、効果的に今の世の中に役立てる。それを、私の息子が古文書で地域活性化をしている事業です。
東日本大震災の時は、アナログの新聞がよく読まれたそうです。ですよね。今、デジタル技術が使えなくなったら生きていけない人間ばかりです。
火のおこしかたを知っていますか? 水の作り方を知っていますか? 山芋の掘り方を知っていますか?
閑話休題。デンマークが郵便事業に四百年の幕を下ろすそうです。
三月七日の讀賣新聞記事からです(引用だけです。著作権の関係から記事そのものは割愛します)。
「デンマークの郵便配達、400年の歴史に幕...郵便ポストも順次撤去」
という記事が載りました。
なんでもスウェーデンとデンマークの政府系郵便会社「ポスノルド」は、にデンマーク国内で約400年続いている手紙などの郵便物の配達から今年12月30日に撤退するそうです。1,500ある郵便ポストも順次撤去するそうです。
スウェーデンでの郵便事業は続けるそうです。デンマークはかつてスカジナビア半島の大半を支配する国でした。なのでスウェーデンとは繋がりが深いのですね。
デンマークでは今後郵便の配達は民営化されるとか。国際郵便はこれまで通り政府が受け持ちます。
同国の郵便物の数は、2000年には14.5億通だったのが2024年には1.1億通の90%以上減ったそうです。
日本の郵政はどうするのでしょう? サービスが低下しているのに料金だけあげて。
懐かしい 赤いポストの 貯金箱 数年後には 鑑定団へ
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