斎庭の稲穂の神勅(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)四月二日水曜日)2

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   れを書き終えると平成二十一年(2005年)九月二十日に始めたブログがもうすぐ累計記事1万件になります。あと13通です。

  三大神勅はご存知ですか? 敗戦前なら小学生でも知っていたことです。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、天孫降臨の折に天照大神から下された言葉です。

天壌無窮の神勅(てんじょうむきゅうのしんちょく:我が子孫が日本の統治者(支配者ではない)であり、清く正しい統治をする限りそれは永遠に続く)

斎庭の稲穂の神勅(ゆにわのいなほのしんちょく:天照大御神は瓊瓊杵尊に稲の種を与え、これで民を養いなさいと命令した。日本は稲作国家である)

宝鏡奉斎の神勅(ほうきょうほうさいのしんちょく:天照大御神は瓊瓊杵尊に鏡を与え、これを私と思っていつも自分を映し出して自己を反省せよと命令した)

  これが日本の国体(豊葦原の瑞穂の國)の基本です。

   今の米価格の高騰は、減反政策を続けてきたのが原因です。備蓄米の放出なんかやってもなんの効果もないでしょう、政治家も官僚(とくに農林水産省)も、この三大神勅なんて全く知りません。
   国家資格や国家試験や大学入試等や政治に立候補する人間には、古事記を義務付けるべきです。國のあり方も知らない人間に資格なんか与えたくないし、国家試験なんか受けてもらいたくないし、官僚なんかになってほしくない。ましてや政治家なんかになんかなってほしくありません。国立大学に行く人間いなって欲しくありません。もしそうなら、国公立の学校はすべて廃止してそのお金を優秀な人間への給付型奨学金にすればいい。大嫌いな國ですが、アメリカなんかはすべてそうです。国立大学に行った私の息子もそう言っています。経済を発展させ金持ちを作り、そして寄付税制を廃止する。そうすれば金持ちが優秀な人材を育成してくれます。敗戦前は全部そうでした。ついでに相続税も廃止し、家督相続にする。富の分配などを政府にやらせる愚行がなくなります。JAも廃止です。あんなの利権でしかないし、あれがあるから農家の自立が図れません。

  米がいかに効率的な作物かは江戸時代の経済を見てもわかります。

  稲作に対しての貸付利率は三割ぐらいでした。でも、収穫した時に解消するぐらい米は効率てきな作物なんです。天照大神が、斎庭の稲穂の神勅で米を指定した意味がわかります。

  もし三大神勅を官僚が知っていたら減反政策など愚かなことはやりませんでした。その前にJAを無くしていたでしょう。農家→農協→県経済連→全農→県経済連→農協→農家という信じられない流通を作っています。こう考えるとアメリカが我が国に押し付けた農地改革がいかに愚かがよくわかります。

  この米高を機に、国会ではそういう議論をしろよ。国をダメにする政局優先の政策ばかり作らないで。トランプみたいに官僚に対して一つ規制を作ったら、2つ規制をなくさせる1対2ルールぐら作れよ、政治家に利権ではなく、経営を教えろよ。

愚かなり 国豊かにする ことよりも 国貧困にする ことを論じる

為政者は 国体学べ なによりも 古代からある 素晴らしき国を

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このページは、宝徳 健が2025年4月 2日 05:18に書いたブログ記事です。

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