これを書き終えると平成二十一年(2005年)九月二十日に始めたブログがもうすぐ累計記事1万件になります。あと11通です。
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今日は神武天皇祭です。初代天皇陛下であらせられる神武天皇が崩御された日です。崩御(ほうぎょ)は天皇陛下・皇后陛下・皇太后陛下・太皇太后陛下がお隠れになった時に使う言葉です。
薨去(こうきょ)は元皇族、三位(さんみ)以上の方がお隠れになった時、卒去(しゅっきょ)は、元 四位・五位の方、あるいか一般に身分のがかい人が亡くなった時に使います。
神武天皇は本当にいらっしゃったのかという共産主義左翼リベラルのバカな発言がよくあります。神武東征の話を見てもいらっしゃったのは確実です。もし・もし・もし・もしそうでなかったとしても、その国の真理・真実・事実はあって良いのです。では、カトリック教会主義に「マリアは本当にいたのか」と言ってください。戦争どころの話ではなくなりますよ。神武天皇は紀元前七百十一年二月十三日にお生まれになられました。この辺の記述はウィキペディアを見てはいけません。さすが左翼サイトです。悪しきことしか書いていません。幼名は神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)です。即位したのは紀元前六百六十年です。なので西暦に六百六十を足せば皇紀になります。今は2025年+660年なので、皇紀二千六百八十五年です。
敗戦前の日本だったらこんなこと小学生でも知っています。崩御を祀られるのは、神武天皇だけです。橿原神宮には、繰り返し行きました。最近、行ってないなあ。参列者がすごいんですよね。皇室関係者も たくさん参列されます。いじきたないですが、神武天皇祭や新嘗祭(にいなめさい:十一月二十三日)
行くと、たまらなく美味しいお弁当が下賜されます。本当に美味しい。お土産品がすごいんです。かなりの寄付があるのでしょうね。橿原神宮の周りには四代までの天皇陛下の墓があります。海外と違いどのお墓も荒らされていません。日本に生まれてよかった。
二代:綏靖(すいぜい)天皇(紀元前五百八十一年〜紀元前五百四十九年)
三代:安寧(すいぜい)天皇(紀元前五百四十九年〜紀元前五百十一年)
四代:懿徳(いとく)天皇(紀元前五百十年〜紀元前四百七十七年)
神武天皇はいまだに私達国民を天から観護ってくださっています。
子供の頃 親に言われた 天におわす お天道様に 恥ぢぬ生き方
教育勅語にある皇祖皇宗とは、皇祖が天照大神、皇宗とは綏靖天皇からこれまで歴代天皇陛下です。
よい機会ですから、天才 井上毅(いのうえこわし)が日本の歴史を研究に研究を重ねて創案した、教育勅語を書いておきましょう。宮城県神社庁のホームページから引用しました。私は、毎朝、昌和しています。なんと美しい文でしょう。
音声で聞きたい方は↓でどうぞ。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm30817333
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